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2006年1月1日 - 2006年1月7日

2006年1月 7日 (土)

ミニチュアホース☆ナノちゃんwithDog! 馬の調教講習会1

あけましておめでとうございます。みなさん、お元気ですか?新しい年を迎えさらなる飛躍を目指していられることと思います。私は年末のナノの調教以来ずうっとばたばたです。何の誓いもないまま新しい年を迎えました。夫はその調教の写真をさっそくPCにいれて楽しそうです。私のほうはまだその作業もできないままこのブログに書き込んでいます。調教風景の写真は後日お見せできるようにがんばります。

開催されたつくば市のアンブル乗馬クラブには計18頭の馬が飼い主と共に参加して3日間の日程をこなしました。朝9時から夕6時までお昼以外は休む間もなくひたすら訓練に励みました。人も馬も・・・疲れたあ!!!

キーワードは尊敬、冷静、厳格の3つが大変重要で、馬は人を尊敬し人は馬を冷静にそして厳格に公正に扱わなければならないということを学びました。

フランス人のピニョンさんはなんなりとどの馬も初対面でも操り私たち飼い主を感激させました。私たちはピニョンさんの後に同じようにやることを彼から求められますがうまくいきません。あとはひたすら練習あるのみでナノを連れて場内を引き馬し、飼い主より後ろを歩くことをナノに学ばせるわけです。うーん、、、、大変、、、でした。

そのほか、いろいろな状況に応じて馬が人と共生、順応できるように場面設定を作りました。車に乗ること、ブルーシートの上を怖がらずに歩くこと、他の馬のボロ(うんち)に興味をもって止まってしまった時はどうするか、などなど、その対処法を学びました。

ようは、馬は走ると思っていられるかたがほとんどかと思いますが、走るという行為は追い立てられるからそうなるんであり、馬はゆっくり草をはんでいることが最大の幸せなのです。その幸せ感じながら人と共に移動する時に人が困るような動きをしないためにゆっくり引き馬ができる馬に育てていくことが大事なことなのです。

まだ言葉足らずの説明ですが、こんなことを学び感じて帰って来たというわけです。

肝心のナノはそれを知ってか知らずか、前よりは歩くのが上手になりました。

つづく・・・

ミニチュアホース☆ナノちゃんwithDog

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