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2014年11月9日 - 2014年11月15日

2014年11月 9日 (日)

ミニチュアホース☆ナノちゃんwith Dogs!馬の疝痛と生死

Dscf1616

金曜日!

そう!先週のメグの釣り針事件が終わったと思ったら

なんと、まさしく、その一週間後の金曜日!

おとといです!

ナノが疝痛になりました。。

朝のようすも変わりなく、乾草も食べ、手入れを済まして

メグと先に散歩へ行きました。

戻ると、庭の砂地で転がったようすがありました。

ナノのようすは少し変、、、

散歩を促しても行きたがりません!

こりゃあ大変だ!

内心穏やかでいられないわたしですが、悟られないように

ナノに散歩に行こうよと再度声をかけ、半ば無理やり

出入り口から出しました。。

歩いたものの、すぐ帰りたがります。。

ますます、穏やかでいられないわたし、、、

しかし、疝痛の初期症状の時には獣医のA先生には

とにかく、嫌がっても歩かせてと言われていますから

(腸の動きを活発にするため動かした方がいいとのこと)

ナノを連れ出して道路まで来たのですが、、、信号待ちの車がナノの後に

続きそう、、、

ナノはそこで転がりそう、、、

あわや、大騒ぎにでもなったら大変だ!

即、引き換えし、すぐそばの駐車場に入り込みました。

そこに着くや否や、ナノは痛みがあるのでしょう!

地面に転がり二転三転!

自分のお腹を見る素振りは典型的な疝痛の症状、、、

後ろ足で自分のお腹を蹴ろうと上げています。

これは相当変だ!

間髪なく、地面に転がるナノ

相当痛いに違いない!

転がっては、目をつぶり遠くなっていくような意識の中、、、

はっと目覚めては、立ち上がり、転がるを、繰り返し

三四十分たったでしょうか、、、

それでも事は良くならないので、A先生にその場から電話をいれ、、、

状況を説明すると、そこから家に戻るように言われました。

ナノを励ましながら、家へ戻ると、、、

戻ったところで、同じこと、転がっては立ち上がり、、、

時間も随分経ち、ボロがいっこうに出ないしお腹は固いまま

お腹をさすり、お腹に耳をあてて、音を聞くと

ぐにゅぐにゅと鳴っています。。

体温はどうだろうか??

体温計をお尻に差し込み数分、

なんと、極端に低体温です。。

ナノはたいてい、38.6℃

今回は36.7℃、

先生に聞くと、疝痛の時は体温が下がるとのこと、

ふだん真面目に体温を計測していなかったので、記憶の38.6℃との差に

驚いてしまった、、、

原因は定かではないが、季節の変わり目で夜の気温が下がって

冷えたのか、、、

結局、それから4時間以上経過してからボロがやっと出ました!

そうなると、元気を取戻し、目の表情にいつもの力が見えてきました!

もう大丈夫!

夕方までは乾草はおあずけにして、ようすを見ながら夜は

乾草を少なめに入れてやりました。

昨日今日も、元気です!

今朝の体温は37.4℃と、上がってきたようですが38.6℃には

なりそうもなく、体温計測を怠っていたことを後悔(ーー;)

これからはもう少し真面目に熱を測ることにしました。

先生の話

わたしが、先生このくらいの事では死ぬことはないですよね?と聞いたら

それがあるんだよ・・・

実は、今回ナノのようすが変なので死んでしまうような気がして

内心ひどく動揺していました。。

先生のこの一言が頭から離れそうにありません。

疝痛こわい

つづく・・・

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